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ただし、文芸的プログラミングでは「ソフトウェアを文学作品のように書こうというようなことは主張していない」のに対し、文芸的SEOは「文学的な文章を使用してSEOを実現する」ものであると、私は考えています。
「文芸的SEO」というものが成立するのなら、その実践者でありたいものですが、どうやら私には文学的センスは乏しいようなので、実践者にはなれそうにありません。
その『燃えるV』の主人公の持ち技に「迎撃ビクトリー」があります。
敵のスマッシュを相手の顔面めがけて撃ち返してKOする、必殺技です。
ちなみに、「攻撃ビクトリー」というのもありました。これも、最終的には相手の顔面を攻撃して相手を倒す技。
まず考えられるのは、検索エンジン対策です。
検索エンジンのロボットがサイトを見にきたときに、動的にページを生成し、ロボットに「検索上位表示されやすい形でデータ収集させる」手法があれば、迎撃SEOということができそうです。
あるいは、リンクの構造など、ページの工夫によってロボットに過大評価してもらえれば、それは「迎撃SEO」といえそうです。
でも、結局、検索スパム以外の手法で何が出来るかというと、なかなか難しそうです。
ある企業と関係のないサイトがその企業の運営サイトと誤解されることは、その企業にとっては迷惑なことです。特に、サイト名に企業の名称を使用して営利活動を行うことは、商標権が絡んできたりすると、かなり問題になります。
私の運営サイトの中にはタイトル先頭にANAを使用したページがあります。航空券を販売しているわけではないし、ANAの公式サイトと誤解される可能性は皆無ですので、問題になることはないと思っています。
一般的に言って、最も問題になりやすいのはアフィリエイトではないかと思います。
アフィリエイトのサイトが、サイト名に企業が商標権を持つ名称を使用し、その企業に関係する広告を掲載したら、どうなるか。
警告だけで済めば幸運と思われます。
タイトルがサイトの内容に似合わない気がしたため、わずか数日後に『漫画と小説とSEOブログ』に改名してしまいましたが、個人的には好みのタイトルでした。
ときどき、「マンガ漫画まん」というハンドル名を再び採用しようかと考えることがあります。