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2005年04月16日(Sat)▲ページの先頭へ
文芸的SEO

SEOという語はよく使用されますが、文芸的SEOという言い方はなかったように思います。
文芸的SEOというのは、無論、クヌースの『文芸的プログラミング』を意識しています。

ただし、文芸的プログラミングでは「ソフトウェアを文学作品のように書こうというようなことは主張していない」のに対し、文芸的SEOは「文学的な文章を使用してSEOを実現する」ものであると、私は考えています。

「文芸的SEO」というものが成立するのなら、その実践者でありたいものですが、どうやら私には文学的センスは乏しいようなので、実践者にはなれそうにありません。

2005年04月14日(Thu)▲ページの先頭へ
迎撃SEOについて考える

島本和彦『燃えるV』という漫画作品があります。
1980年代中頃に週刊少年サンデーに連載されていました。
主人公がテニス選手で、作品のかなり部分で試合してましたが、空手着姿でテニスしてたり、KO勝ちがあったり、「テニス漫画」に分類するのは苦しいところです。

その『燃えるV』の主人公の持ち技に「迎撃ビクトリー」があります。
敵のスマッシュを相手の顔面めがけて撃ち返してKOする、必殺技です。
ちなみに、「攻撃ビクトリー」というのもありました。これも、最終的には相手の顔面を攻撃して相手を倒す技。

ふと「迎撃ビクトリー」のことを思い出したときに頭に浮かんだのが「迎撃SEO」という言葉です。
迎撃SEO。なんとなく格好いい気もしないでもないですが、意味不明です。
迎撃SEOとは何か。言葉から先に思いついたので、まだ私には説明できません。
でも、そこで終わってはつまらないので、少し考えてみることにします。

まず考えられるのは、検索エンジン対策です。
検索エンジンのロボットがサイトを見にきたときに、動的にページを生成し、ロボットに「検索上位表示されやすい形でデータ収集させる」手法があれば、迎撃SEOということができそうです。
あるいは、リンクの構造など、ページの工夫によってロボットに過大評価してもらえれば、それは「迎撃SEO」といえそうです。
でも、結局、検索スパム以外の手法で何が出来るかというと、なかなか難しそうです。

次に考えられるのは、サイト訪問者をターゲットとした場合です。
SEOの結果としてサイト訪問した人を魅了して何かを買わせるなどの成果を出すことが出来れば、それは「迎撃SEO」といえます。と言うことが出来れば簡単なのですが、これでは簡単すぎて面白くありません。
結局、迎撃SEOとは何なのか、私には最適解が思いつきません。

2005年04月10日(Sun)▲ページの先頭へ
特定ブランド名をタイトルに使用すること

ANAやSONYなどの企業名称やブランド名をサイト名に使用することについて。

ある企業と関係のないサイトがその企業の運営サイトと誤解されることは、その企業にとっては迷惑なことです。特に、サイト名に企業の名称を使用して営利活動を行うことは、商標権が絡んできたりすると、かなり問題になります。

私の運営サイトの中にはタイトル先頭にANAを使用したページがあります。航空券を販売しているわけではないし、ANAの公式サイトと誤解される可能性は皆無ですので、問題になることはないと思っています。

一般的に言って、最も問題になりやすいのはアフィリエイトではないかと思います。
アフィリエイトのサイトが、サイト名に企業が商標権を持つ名称を使用し、その企業に関係する広告を掲載したら、どうなるか。
警告だけで済めば幸運と思われます。


2005年04月07日(Thu)▲ページの先頭へ
マンガ漫画まんが復活する日

本ブログのタイトルを『マンガ漫画まんが語るblog』に変更したことがあります。
筆者のハンドル名を「マンガ漫画まん」として、各ページの最初の文章を「マンガ漫画まんが語る」で始めるという趣向でした。

タイトルがサイトの内容に似合わない気がしたため、わずか数日後に『漫画と小説とSEOブログ』に改名してしまいましたが、個人的には好みのタイトルでした。

ときどき、「マンガ漫画まん」というハンドル名を再び採用しようかと考えることがあります。
でも、マンガ漫画まんとして何を語るのがよいのか、今の私には分かっていません。
おそらく、そんなことを考えないのが、マンガ漫画まんらしい姿なのかも。