アン・マキャフリイ『竜と竪琴師』読了
2007年7月6日に195ページまで読んだ後、たまに数ページずつ読む程度でしたが、700ページ近い文庫本なので、1日に1ページ相当のペースでは読み終わるまでに約2年かかります。
さすがに 2年もかけたくないと思い、一昨日の午後と昨日の午後を読書時間にあて、アン・マキャフリイ『竜と竪琴師』を読了しました。
この作品は、「パーンの竜騎士」のシリーズ本編で重要なサブキャラである「竪琴師の長、ロビントン」が主役。
ロビントン誕生の少し前の時期からシリーズ第1作『竜の戦士』の結末部分の時期までを扱っています。
『竜の戦士』の時期に至るまでのパーンの状況について、ロビントンの行動を通して知ることが出来るという意味で、シリーズの愛読者にとっては重要な作品といえます。